公益社団法人 高知県建築士会

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CPD制度解説

新CPD制度の解説

「CPD(Continuing Professional Development)制度」とは

継続的に能力開発を行っている建築技術者の研修実績を「建築士会」が確認・証明し、社会に明示する制度です。

CPD制度

CPD制度解説
新CPD制度の解説。参加申し込み、証明書発行願い等の詳細は、こちらを参照して下さい。

認定プログラム一覧
現在認定されているプログラム情報の一覧です。

CPD実績証明書の行政機関等における活用状況
行政機関におけるCPD活用状況一覧です。

CPD参加初期登録
新CPD制度に申し込みされた方は、CPDカードがお手元に届きましたら、最初にオンライン参加登録をしてください(必須)

CPD参加者専用
CPD制度参加を申し込まれた方専用 (CPD情報システム・認定プログラム一覧)

プロバイダー専用
プロバイダー(講習会主催者)専用CPD情報システム(新規プロバイダー登録 他)

参加者用操作方法について

「新CPD制度(平成22年7月より開始)」について

  • 「CPD手帳」(バーコード方式)から「CPDカード」(ICカード方式)へ移行しました
  • 研修プログラムにおいて「委員会型」「実務型」や「2倍単位」がなくなりました
  • 事後申請(データ登録時の自己申請方式)がなくなりました
  • 事務局へのデータ登録申請手続きが不要になりました
  • HP上で自分のデータが閲覧できるようになりました

日本建築士会連合会では平成15年度より建築士会会員を対象として「CPD制度」を発足しましたが、平成22年度より、CPD制度のオープン化(すべての建築士及び建築施工管理技士を対象とする)に伴い、制度の大幅な改正が行われることになりました。

「CPDカード」方式への移行により、これまではデータ登録時に自己申告として認定されていた事後申請方法は廃止され、プログラムは事前認定が原則となりますので、他団体主催のプログラム等の認定をご希望の場合は、主催者から事前に申請をしていただく必要があります。

一方、後述の「比較表」にもあるように、年間の推奨単位は12単位となり、何度かの講習会や認定教材で履修が可能です。

専攻建築士の更新基準も5年間で60単位となりますので、ゆっくりしたペースで取得できます。

旧CPD制度に登録されている方も、
改めて“新CPD制度”への参加登録(申込書の提出)をして下さい。

参加登録申込書(WORD形式)
参加登録申込書(PDF形式)

「新CPD制度」利用の流れ <CPDカードを活用した記録システム>

  1. 上記参加登録手続きをする。(申込書と費用を高知県建築士会へ提出する)
  2. CPDカードがお手元に届きましたら、 最初に「オンライン参加登録」で、パスワード等の初期登録をして下さい。
  3. ホームページ上で、「建築士会CPD情報システム」(CPD専用サーバー)を開き、事前認定された研修プログラムを確認し参加する。(従来どおり会報等でもお知らせします)
  4. 講習会場に設置されたカードリーダーにCPDカードを通し、出席を登録する。
    カードリーダーがない会場では、CPD登録番号と氏名を専用用紙に記入する。
  5. 講習会終了後、主催団体が参加者名簿データを高知県建築士会に送付する。
  6. 高知県建築士会が「建築士会CPD情報システム」に参加者名簿データを登録する。
  7. 参加者は「建築士会CPD情報システム」の「参加者用画面」で、自分の履修歴を閲覧できる。
  8. 入札参加資格審査及び工事入札(総合評価方式)など、必要な時に「CPD実績証明書」発行願を高知県建築士会に提出すれば、証明書が発行される。
  1. CPDカード発行までに2ヶ月くらい掛かりますので、その間は会場でCPD登録番号と氏名を記入して下さい。
    講習会によっては申込み時点で名簿を作成し、当日は出欠だけを確認することもあります。
  2. CPD参加登録手続き後から、履修実績が登録できます。それ以前の履修は登録できません。
  3. CPD実績証明書は発行願を提出して下さい。
  4. 自習型(会誌等の認定教材を読んで設問に答える)について『参加者用画面』で、設問の解答を入力する→正解であれば単位が登録されます。

CPD制度の現行と改正後の比較表

  現行 平成22年4月より適用
CPD参加資格 建築士会会員限定 すべての建築士及び建築施工管理技士
履修実績の記録、登録 データ登録・管理方法 バーコード方式 カード方式
各建築士会のPCで管理 CPD専用サーバーで管理
参加型研修 講習会場等でのバーコードの配布と手帳の提出により登録 講習会場でカードによる出席記録に基づき登録
認定教材 誌上掲載の設問への解答とバーコードを手帳に貼付して士会へ提出 HP上で設問に解答を入力して正解であれば登録される
事後申請の扱い データ登録時に自己申告 原則認定外(ただし、内容等により認定する場合もある/有料)
履修対象プログラム プログラム種別 社会貢献型 社会貢献型
情報提供型 情報提供型
委員会活動型 −(廃止)
認定研修 認定研修
その他講習会・見学会等 その他講習会・見学会等
認定教材による自習 認定教材による自習
実務型 −(専攻建築士認定にあたって評価)
プログラム認定 プログラム評議会等により認定 事前に申請されたプログラムについて、全国統一基準による厳格な認定を原則とする
プログラム認定手数料なし プロバイダーから登録料または個別のプログラム審査料。ただし、公的機関は無料
履修実績の活用 単位換算 研修別により重み付け 実時間換算とし、1時間1単位
能力開発の目標 年間36単位 年間12単位以上
履修実績の確認 データ登録後の実績表で確認 HPで常時確認可能
履修実績の提供 活用先にあわせて、手作業で提出データを整理、提出 必要なときに必要なデータを容易に編集、提供可能

CPD制度に係る費用等

項目 正会員・準会員 非会員
1.初期登録費 0円 2,000円
2.CPDカード発行費 1,000円/1発行(送料含む) 3,000円/1発行(送料含む)
3.データ登録・管理費 1,000円/年 3,000円/年
4.証明書発行費 500円/1通 2,000円/1通
5.事後申請データ登録費 500円/1申請 1,500円/1申請
6.会誌提供サービス ×
7.受講料割引サービス ×
合計 初回(1+2+3) 2,000円/年 8,000円/年
2年目以降(3のみ) 1,000円/年 3,000円/年

建築士会継続能力開発(CPD)取組状況証明書発行願(上記4の証明に係る書類)

取組状況証明書の発行願(WORD形式)
取組状況証明書の発行願(PDF形式)

建築士会継続能力開発専用サーバー(CPD情報システム)アドレス

CPD制度参加者用URL https://jaeic-cpd.jp/
(認定プログラム一覧 他)

プロバイダー(主催者)用URL  https://jaeic-cpd.jp/index_p.php
(新規プロバイダー登録 他)

(参考)

プログラム審査費 研修プログラム主催者(士会以外)からの申請に基づく1プログラム(1開催分)当たりの審査料 5,000円
プロバイダー登録費 研修プログラム主催者が、建築士会CPD制度へプロバイダーとして登録する場合の費用(プロバイダー主催によるプログラムには別途プログラム審査料は不要) 年間50,000円

平成21年度分以前のCPD実績データ登録について

平成17年度から21年度までのCPD実績については、従来どおりの方式(CPD手帳と実務実績シートを事務局へ提出)により、データ登録申請を行ってください。

受付期間 平成22年7月1日(木)〜平成22年7月30日(金)
(*注意:上記期間は、高知県建築士会の場合です)

登録に必要な書類
データ登録申請書及びCPD手帳、実務実績シート、プログラム認定申請書

提出先
高知県建築士会事務局

データ登録費
申請書提出時に登録料2,000円をお支払い下さい。

新制度へ移行になり大変ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願いいたします。

問い合わせ先/公益社団法人 高知県建築士会

〒780-0870 高知市本町4−2−15 建設会館3階
E-mail:sikai780@mb.inforyoma.or.jp
TEL.088-822-0255/FAX.088-822-0612